購入前には確認必須!故障したときの保証制度について

商品によって保証内容は違います

みなさんは、時計を購入する際、保証書はちゃんと読んでいますか?故障したら無料で修理してくれると思っていませんか?保証書は、小さい文字でびっしり書いてあり、読むのが大変というイメージがありますので、保証書というだけで嫌がる人も少なくないのではないでしょうか。ただ、保証内容を理解していないと、実際故障した際に無料で修理してくれないということが起きかねません。
まず、確認しておいて欲しいのは、保証の対象部分です。時計の場合、時計全体と金属バンドが保証されることが一般的ですが、商品によっては保証してくれない部品もあります。金属バンドが保証対象外であったり、条件によって保証対象部位が異なったりしますので、ちゃんと保証書を読んで確認しましょう。

保証期間は過ぎていませんか?

時計の保証期間についても確認しましょう。保証期間とは、取扱説明書にそった正常な使用状態で、故障した時に無料で修理してくれる期間の事です。大体、購入してから何年と決められています。保証書に購入日を書く欄があると思いますので、しっかり確認しましょう。また、ブランド物でよくあることですが、並行輸入品の保証期間には注意が必要です。並行輸入品に関しては、輸入業者が海外で買い付けた時点で保証期間に入ってしまっているので、あなたが日本で購入しようとしている時計の保証期間は短くなっている可能性があります。買う前から保証書の購入日の欄に日付が入っている可能性がありますので、購入前にちゃんと確認しておきましょう。購入した時点で、保証期間が過ぎているなんてこともありえます。