購入店舗の保証も要チェック!

腕時計の保証期間とは?

電化製品などを購入すると保証期間内での故障は無償修理が可能になっています。腕時計にも保証期間があり、取扱説明書に記載が行われている正しい使い方をしている中で故障した場合は無償修理が出来ます。
しかし、保証期間は腕時計のメーカー、販売店などにより異なります。一般的に保証期間はお店で保証書に日付が記載された日から起算が行われるのが特徴ですが、販売店の中には保証書に日付を記載せずにレシートで代行するケースもあります。
レシートと保証書を一緒にしていけば保証期間内の故障に対しての無償修理は可能ですが、レシートをなくしてしまうと無償修理を受けられなくなるので注意が必要です。ホチキスなどで止めておく、保証書に日付を記載して貰うなどがお勧めです。

メーカーと販売店の保証期間

腕時計を購入した時に、万が一に備えて販売店の保証期間を利用するケースがあります。
メーカーの保証期間は3年間、販売店の保証期間は2年間加算された5年間などのように、メーカーの保証期間が過ぎても2年間の保証が取られているものです。
高額な腕時計などの場合、メーカーの保証だけではなく販売店の保証期間を加算しておけば、長期間の安心にも繋がります。
そのため、腕時計を購入する時には販売店の保証期間をチェックしておくのがお勧めなのです。
尚、保証の対象範囲はムーブメントやケース、金属バンドなどが一般的ですが、メーカーなどにより金属バンドが対象外になる事もあります。
メーカー保証の対象範囲から外れている場合でも、販売店保証の対象範囲に含まれている事もあるので、対象範囲を確認しておくと良いでしょう。